【新大久保 近江家】JRの駅前にある、創業から100年を越す超老舗店ながら親しみやすさも兼ね備えた名店

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新大久保駅前の超老舗の蕎麦屋さん



「そば処 百人町 近江家」は新大久保駅の改札を出て
目の前の大久保通りを渡ったところにあるそば屋さんです。

看板に創業が明治32年であることが
大きく掲げられ、入りには店で使用している
蕎麦の原産地(お邪魔した日は北海道雨竜町産)であることが掲示されている、
多国籍タウンである新大久保で、和のテイストを放っている
老舗の蕎麦屋さんです。
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蕎麦屋さんの2代目店主以降が加盟する団体、木鉢会の
サイトによると、浅草の三筋町で修業した初代が
現在の青山付近で開業。1916年に現在の場所へ移転した、との事です。

2014年に改装した明るい店内



近江家さんにお邪魔するのはかれこれ4,5年ぶり。
当時は老舗らしい、落ち着いた佇まいの店内でしたが2014年に改装。
現在は、明るい雰囲気になってます。
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多くの外国人が訪れる観光スポット、新大久保の駅前の
お店だけに近江家はランチタイム、ディナータイム問わず
終日混雑している超繁盛店。
カウンター席もあるので一人でも気軽に立ち寄れるのが
老舗の店にありがちな敷居の高さを感じさせません。

一番のおすすめポイントは丁寧な接客



近江家のそばはのど越しのシッカリした二八の蕎麦を
カエシの効いたツユで頂くスタイル。
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この店を訪れるかなりの数のお客さんは
初めて「蕎麦」というものを食べるんだと
思いますが、そんな海外からの方へも
自信をもって、
「これが日本の伝統的な食べ物である蕎麦です」
と紹介できる逸品です。
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そして、蕎麦以上に近江家さんのおすすめポイントは

接客がものすごく丁寧でフレンドリーである事。
かなりの繁盛店なのでホール担当の店員さんも
少なくはないのですが、それでも手一杯になってしまったときは
出来上がった蕎麦を、調理場の方が運んできてくれます。

蕎麦はタイミングが大切な食べ物なので、
お店のこの姿勢はかなり素晴らしいと思います。


そば処 百人町 近江家




エキテンのページ~http://www.ekiten.jp/shop_96123/

住所・東京都新宿区百人町2-4-1 サンビルディング1階
電話・03-3364-2341
定休日・土曜
営業時間・平日: 11:15~21:45(L.O.21:10)
      日祝: 11:15~21:15(L.O.20:40)
      都合により早目の閉店有り
      ランチ営業、日曜営業

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【新江古田 手打蕎麦 じゅうさん】蕎麦本来の美味しさの神髄が味わえます

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口コミサイト「食べログ」で4点を超える高評価の店です


「手打蕎麦 じゅうさん」は山手通り沿いにあるお店ですが、大江戸線の
新江古田駅と東長崎駅のほぼ中ほどにあるお店です。
信号の巡り合わせが良くないと、どの駅からも徒歩で10分弱、と
アクセス的にはそれほど便の良い立地の店ではありません。
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それでも、ピーク時には行列が出来てしまうほどの
人気店で、多くの人がお店選びに利用している
口コミサイト「食べログ」では4点以上の評価を得ている
超人気店になります。

人気の秘密は美味しい「蕎麦」への細やかな気配り



店の入り口横には、つよい香水をつけている方と4歳未満のお子様づれの
入店についてのお願いが書かれてます。
「蕎麦」は「香りを楽しむ」側面もある食べ物のなので
タバコ臭や香水をシャットアウトするのはご店主の
「蕎麦」に対する想いの表れと言って良さそうです。
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「香り」という面でいうと、お品書きに「天ぷら」が
無いのも臭いへの配慮なんだと思います。
知人によると、以前は天せいろもあったようですが…。

反対に「蕎麦屋さん」には居酒屋としての側面もあるので
喫煙OKで豊富なメニューが用意されている店も「あり」です。

利用するお客さんサイドが、お店がどのような部分を大切にして
営業しているかを事前に知っておけば良いだけのことですから。

2種類の蕎麦が楽しめます


「じゅうさん」で提供されている蕎麦は「せいろ」(900円)と
「田舎そば」(1100円)の2種類。
(他にとろろそばやかけそば、にしんそば等)。

「せいろ」と「田舎」は挽き方が異なり
「田舎」は粗挽きになります。
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「塩」を付けて頂く田舎せいろは感動的



良質な玄蕎麦を使用して、毎朝、製粉して手打ちしている
蕎麦は香り高く、しっかりしたのど越しです。
特に、「田舎」は最初に塩で食べてみる事をお勧めされます。
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良質な豚肉を使用したとんかつを塩で食べるように、
蕎麦も塩で食べてみると、汁で食べるのとは
また違った味わい。ちょっと感動的だったりします。

せいろの盛りが若干、軽めなのでおなかを膨らますには
何枚か注文しなければなりませんが
美味しい蕎麦、というよりは蕎麦本来の美味しさが
味わえるお店です。

手打蕎麦 じゆうさん



食べログのページ~https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13025978/

住所・東京都中野区江原町3-1-4
電話・03-3951-3397


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【新大久保 和てじまうる 酒菜 角萬】庄内直送の食材にこだわった手打ち蕎麦の店

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新大久保駅からも大久保駅からも徒歩で2,3分ながら隠れ家的雰囲気の店



山形の庄内料理と手打ち蕎麦が食べられる店、「角萬」は
新大久保駅を出て左に曲がりすぐの路地をJRの線路と並行して
新宿方面に2分ほど歩いた突き当り左斜め前にある小さな店です。
大久保駅からも南口を左方面に進み2分ほど、と2駅の近くに
ある店になりますが、エリア的に観光客があまり多くないエリアに
あるお店なので静かに料理を味わいながら静かに呑める、
隠れ家的雰囲気の店になります。
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庄内産の食材にこだわった料理


「呑める蕎麦屋さん」というと「蕎麦居酒屋」のような店を
思い浮かべてしまいますが、「角萬」はどちらかというと
郷土料理店といったスタイル。
お店で使用している野菜や肉、魚、米、酒は
庄内直送の物が使用されているそうです。
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蕎麦のポイントは薬味の大根おろし


「角萬」の蕎麦に添えられる薬味はさらした刻み葱と大根おろし。
大根おろしは注文ごとに下されるのでピリリと辛みが効いていて
スパイシー。山葵とは一味ちがう風味が楽しめます。
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また、もう一つ角萬の特徴は、「大盛り」ではなく
「倍盛り」になる事。
そのため、倍盛りはかなりのボリュームになります。
10日には日付け限定で十割蕎麦もに加わるので
10日に足を運ぶ機会があれば通常のせいろとの食べ比べもおすすめ。
ちなみにせいろは700円、十割は900円になります。
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今回はお昼時の訪問だったのでせいろと十割蕎麦を
注文しましたが、機会があれば夕食時にお邪魔して
「そば湯しゃぶしゃぶ」を食べてみたいと思います。

山形省内料理と手打ち蕎麦 和てじまうる 酒菜 角萬



食べログのページ~https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13052254/

住所・東京都新宿区百人町1-9-14沖ビル1F
電話・03-3366-6944

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【北新宿4丁目 宝そば】駅から離れた住宅街にありながらお客さんが途切れることがない隠れた名店

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最寄りの駅からは10分弱の住宅街にあるそば屋さん


そばはJR総武線の大久保駅からも東中野駅からも徒歩で
7,8分。淀橋青果市場の近くにあるカウンター席のみの
そば屋さんです。

入り口を入ると左手側に逆L字型のカウンター席と
カウンターに囲まれる形で調理スペースがあり、
右手の奥にも逆L字のカウンター席。
正面奥には食券の券売機がありますが、
券売機は使用されておらず、注文は口頭で
行うスタイル。
お店の営業形態としては「立ちそば店」ですが
そばは生そばを使用。また、天ぷらもオーダーを
受けてから揚げるので、茹でたて、揚げたてが
食べられる、「街のそば屋さん」です。
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営業時間も個性的


近所に淀橋青果市場があるために宝そばの営業時間は
朝6時半からと、駅から離れているにも関わらず
早朝から営業開始。その分、2時過ぎには営業終了に
なってしまいます。

また、市場が休みの日は営業開始が9時からとなり、
メニューもそばは休止となり、カレーや天丼のみ。
そばが食べたい人は事前に淀橋青果市場の
休業日(主に日曜と水曜)を確認してから
足を運ぶと良いでしょう。
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唐辛子のバリエーションの多さも宝そばの特徴の一つ


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カウンター上には市販品ですが、七味やゆずこしょうといった
スパイスが並べられてます。唐辛子は数種類用意されていて
お好みで使用できるのも宝そばならでは。
また、大久保駅と宝そばのほぼ中間あたりにプロレス団体の
道場があることから、インディー系のレスラーや格闘技選手の
常連が多いことも宝そばの特徴といえます。

しっかりしたのど越しのそばは足を運んで食べてみる価値あり!


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お店の立地的にどこかに行ったついでに行ってみる、という
お店ではありませんが、生そばのしっかりしたのど越しは
わざわざ足を運んでみる価値ありのおいしさ。
また、お店を切り盛りするご主人と奥様のてきぱきとした
仕事ぶりと丁寧な接客もお店の魅力の一つとなってます。

食べログのページ~https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13172338/

北新宿4丁目 宝そば



住所・東京都新宿区北新宿4-13-1
電話・

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【新宿駅東口 手打ちそば 大庵】蕎麦にこだわり、肴にこだわりの粋な店

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接待にも使えそうな落ち着いた雰囲気


新宿駅東口のほぼ目の前、徒歩で1分ほどの
所にある「大安ビル」の2階にある手打ちそばの店、大庵です。
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店内は間接照明に照らされた落ち着いた雰囲気で、
オープンキッチンを囲んだカウンター席。
パーテーションで仕切られた半個室てきなテーブル席、
明るめの照明の小上がりとそれぞれに趣が
異なる客席が用意されていて、デートでも
商談や接待でも、それぞれの目的で利用できそうな
店舗造りになってました。

素材を活かした肴類


肴類は、焼き物や揚げ物、お造り等がバランスよく
ラインナップされてました。
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注文した料理のすべてが素材本来の持ち味を
活かした繊細な味付け。
大人の味覚にマッチした料理でした。
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蕎麦粉の香りが楽しめるコシの強い「田舎そば」


蕎麦は「せいろ」、粗挽きの蕎麦粉で打った太めの
「田舎せいろ」、せいろと田舎をブレンドした「野武士そば」の
3種類が用意され、それぞれに異なるのど越し、味わいが楽しめました。
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特に、蕎麦粉本来の香りが楽しめた田舎せいろは、
追加でオーダーしてしまうほどのおいしさでした。
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食べログのページ~https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000873/

新宿駅東口 手打ちそば 大庵



住所・東京都新宿区新宿3-36-6 大安ビル 2F
電話・03-3352-5113(お問い合わせ専用番号)
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公開日: 2016/10/19 最終更新日:2017/01/13