昔ながらのスタイルで丁寧に造られる、東京で食べることができる「札幌ラーメン」の原点というべき店@中野

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札幌ラーメン どさん子」は中野駅南口から
中野通りを南に向かって2分ほど。
丸井本店の先にあります。
この周辺は老舗に新店がひしめくラーメン店の激戦区。

「どさん子」はその地で昔ながらの
札幌味噌ラーメン」を提供し続けている、
地元に定着した名店。
札幌ラーメンが東京に進出してきた
昭和40年代には「どさんこ」や「どさん娘」といった
類似店も多数存在しました。
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スープにしても麺にしても「こだわりぬいた素材」という感じでは
ありませんが、野菜のシャキシャキした食感を残した
絶妙な炒め加減のもやしやコーンは「東京札幌ラーメン」の原点といえそう。
ラーメン1杯が800円が当たり前になった時代に
550円という価格も感動ものです。
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半チャーハン餃子(5個)も「セット」としてラーメンに
それぞれ250円の追加で食べられる、といううれしい価格設定。
半チャーハンは作り置きではなく注文ごとに作られてるのも
素晴らしいです。
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株式会社どさん子のウエブサイト~http://www.dskgroup.co.jp/


札幌ラーメン どさん子中野南口店ラーメンデータベースのページ~http://ramendb.supleks.jp/s/82631.html


どさん子 中野南口店

住所・東京都中野中野3-33-9 南口ビル102
電話・03-3384-2548

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大手チェーンでは味わえないアットホームな雰囲気の中でいただくすし職人の技@高円寺

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JR高円寺駅は駅名の由来となってる高円寺をはじめとして
多くのお寺がある寺町です。
また近くには堀之内斎場もあるためなんでしょう、
駅の周辺には大手チェーンから昔ながらの個人店まで
たくさんの寿司屋さんがあります。

駅から徒歩で5分ほど、エトワール通りの西友の向かいにの
いろははカウンター席にテーブル席、小座席に2階席がある
チェーン店と個人店の中間くらいの規模の店です。
入り口の引き戸を開けると穏やかな物腰のご主人と
おかみさんが迎えてくれます。

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ちらし寿司は刺身類からかんぴょうや卵焼き、煮アナゴ等々。
ご主人の丁寧な仕事ぶりがギュッと凝縮され、美味。

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アットホームな雰囲気の中でいただくのあじは
また格別なものがあります。

高円寺エトワール通り商店会のホームページ~http://koenji-etoile.com/shop_list/%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%AF%E9%AE%A8/
食べログのページ~http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13070182/


いろは

住所・杉並区高円寺南3-45-11
電話・03-3311-8761

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自家製&手造りにこだわり!アンティークな雰囲気漂う喫茶店@新高円寺

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珈琲亭 七ツ森」は新高円寺駅からJR高円寺駅に向かって
伸びる高円寺ルック商店街の中ほどにある喫茶店です。

最近はコーヒーが飲める店を「カフェ」と呼ぶことが
多くなってますが、「七ツ森」はカフェというよりは
喫茶店というイメージがしっくりきます。
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ココナッツカレーは大量の鶏のもも肉とゆで卵が入った「親子カレー」。
ココナッツのマイルドな味わいとピリリとしたスパイスが
見事な調和を見せてくれます。

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食事と一緒に飲み物を注文すると200円引きというセット割りが適用される
コーヒー、今回はジャーマンローストを注文しました。
ブレンドコーヒーはアメリカン、ジャーマン、フレンチ、イタリアンと揃ってるので
その日の気分で注文すると良いでしょう。

七ツ森では注文を受けてから手作りされるので
料理が出てくるまで多少時間がかかりますが、
店内に流れるジャズを聴きながらゆったりとした気分で待つのもまた一興です。

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高円寺ルック商店街のページ~http://koenjilook.com/modules/shop0/index.php?id=124
Rettyグルメのページ~http://retty.me/area/PRE13/ARE12/SUB1204/100000078706/

珈琲亭 七ツ森

住所・ 杉並区高円寺南2-20-20
電話・ 03-3318-1393
定休日: 無休

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後味がスッキリしていて雑味がないところに「薬膳」が感じられるインドカレー@国分寺

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「本格薬膳インド料理 PANAS」は国分寺駅北口から
徒歩で3分ほどのところにあります。
現在、国分寺の北口は再開発中なので多少、遠回りすることになり
もう少し時間がかかりますが…。

PANASが国分寺にオープンして10年ちょっと。
今ではすっかり地元に定着し、ランチの営業開始とともに
多くのお客さんでにぎわっています。
女性の一人客が多いのが目立ってました。
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2種類のカレーにナンとライス、タンドリーチキンにサラダとドリンクが
一度に楽しめるセットをオーダーしました。

ナンはそれほど大きくありませんが
厚みがあり、フワフワした食感。
カレーは日本人の味覚に合わせているんでしょう、
激辛でもそれほどスパイシーさはありませんでした。
ただ、雑味がなく後味がスッキリしていたのが良かったです。
ここら辺が「薬膳」たるゆえんなのかもしれません。

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食べログのページ~http://tabelog.com/tokyo/A1325/A132502/13016063/

PANAS 国分寺北口店

住所・東京都国分寺市本町2丁目12番地5 梅の家ビル 1F
電話・042-321-7114

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料理の追加が素早いので待つことなくいろいろ食べられる韓国料理バイキング@新大久保

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新大久保界隈のコリアンタウンにはランチバイキング
実施している店がいくつかありますが、
風琴はランチタイムの食べ放題を始めてから10年くらいになる店です。
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韓国料理は辛いというイメージがありますが
風琴のバイキングに並ぶ料理は
韓国料理の定番のチヤプチェやトッポッキ、チゲ類ばかりでなく
ポテトサラダや天ぷら、海苔巻きといった
一品料理も多く、辛い物が苦手な人が行っても
十分にいろいろ食べられます。
また、日替わりで登場する料理もあるので
毎日足を運んでも飽きません。
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韓国式ちゃんぽんは魚介のダシが効いたスープが美味。
お店も広く多くのお客さんでにぎわう人気店です。

一番気に入ってるポイントは、料理がなくなるとすぐに
店員さんが追加してくれること。
バイキング店でたまに、料理が欠品してばかりの店がありますが
風琴はそんなことはありません。

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韓国人のお客さんも多いことから
料理の味が良いこともわかります。
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プングムのウエブサイト~http://www.pungumu.com/
食べログのページ~http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13028917/

プングム本店

住所・ 東京都新宿区大久保1-10-15 2階
営業時間 ・11:00~翌05:00(L.O.翌04:30)
【ランチ営業】11:00~16:00(L.O.15:15)
電話・03-3208-3338

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昔ながらの中華そばのスタイルを今でも守り続けている老舗の暖簾@荻窪

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荻窪駅の北口のロータリーわきにある
短いアーケードの「荻窪北口駅前通商店街」にある
中華そばの店、「丸福」です。

かつて、「荻窪ラーメン」が隆盛だったころ、
青梅街道沿いにある荻窪ラーメンの代名詞「春木屋」の
並びにも「丸福」がありましたが、そちらとは同名異店のようです。

春木屋も駅から離れたところに「春木家」がありますし、
ここら辺はちょっと複雑ですね。

こちらの丸福は昔ながらの荻窪ラーメンのスタイルを
崩すことなくしっかり守り続けてます。

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チャーシューワンタンメン大盛り(1400円)

この10月から価格が変わりましたが、
もも肉使用の柔らかいチャーシューや餡がたっぷりの
ワンタンのクオリティーはしっかり保たれてます。
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スープは若干、化学調味料が気になりますが
それを含めて「昔ながらのラーメン」なんだと思います。
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丸福

住所・東京都杉並区上荻1-6-1
電話・03-3391-6003
定休日 ・火曜
席数・カウンタ席のみ10席

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メニュー構成もシンプル!「蕎麦」にこだわりぬいた手打ちそばの店@高円寺

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「手打ちそば 信濃」は高円寺駅南口から徒歩で5,6分。
パル通りを南下し、エトワール通りを2分ほど阿佐ヶ谷方面に歩いたところにあります。

季節ごとの食材を練りこんだ「代わりソバ」のような
メニューはなく、ベーシックな蕎麦は「十割」と「二八」の二種類のみ。
バリエーションも「おろし」に「とろろ」、「野菜天ぷら」くらいで
蕎麦の美味しさのみで勝負している感のあるこだわりの蕎麦屋さんです。
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野菜天ざる~1300円、大盛り150円増し。
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蕎麦は盛りが多めなのでふつう盛りでも十分かもしれません。
かぼちゃやナス、玉ねぎといった野菜天もかなり厚めにスライスされてるので
ボリュームはかなりのものです。
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つゆはダシよりも返し醤油が効いたつゆで
のど越しのしっかりした太めの蕎麦にぴったりマッチしてます。

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エトワール通り商店街のウェブサイトの「信濃」のページ~http://koenji-etoile.com/shop_list/%E4%BF%A1%E6%BF%83/


手打ちそば 信濃
住所・杉並区高円寺南3-44-15
電話・03-3314-0248
営業時間・11:30~14:30/18:00~21:00
定休日・毎月15~19日

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背脂チヤッチヤ系の東京豚骨ラーメンの本流の流れをくむ老舗ラーメン店@阿佐ヶ谷

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阿佐ヶ谷ホープ軒」は阿佐ヶ谷駅の南口から
マクドナルド側に信号を渡り、「一番街」を10メートルほど
進んだ左手にあります。
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入り口の横に手書きで掲示されているように
コチラの店は東京豚骨ラーメンの元祖といえる
吉祥寺のホープ軒本舗の創業者のお子さんの店。
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ご店主は僕の記憶が正しければ個々の店を始められる前は
環七の高円寺陸橋近くにあるホープ軒本舗にいらっしゃったと思います。

メニューの基本的な構成や味は「ホープ軒本舗」と
ほぼ同じですが、こちらのお店のスープは
「本舗」よりもあっさりした感じ。
その分、チャーシューの塩味が際立ちます。
もしかしたらバランスを考えてのことなのかもしれません。
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ホープ軒本舗のもう一つの特徴と言える
辛味調味料の「唐華」は阿佐ヶ谷ホープ軒でも健在。
最初はデフォルトで味わって途中で唐華
投入して味を変えて食べるのがおすすめです。
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また、「本舗」同様、麺がやわらかめなうえに
伸びやすいので固めでオーダーしたほうが
良いと思います。

阿佐ヶ谷ホープ軒、ラーメンデータベースのページ

住所・東京都杉並区阿佐谷南2-17-5
電話・ 03-3312-5344
席数 カウンター12席

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旬の味覚に一品追加して野菜不足を解消@高円寺

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やしろ食堂は一品料理の種類がかなり充実している
和食系の定食チェーンです。
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高円寺店は高円寺北口の中通り商店街を
阿佐ヶ谷方面に5分ほど歩いたところにあります。
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外食というとどうしても野菜が不足しがちですが、
ヤシロ食堂は煮物系の一品料理もいろいろ用意されてるので
定食に追加して野菜不足を補えます。
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今回は「秋の味覚」であるさんま定食をお願いしました。
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定食の小鉢は青菜の胡麻和えでした。
そこにゴボウ煮を追加。
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外食はどうしても揚げ物系が多くなってしまうので
やしろ食堂の存在は、かなりありがたいです。

高円寺中通り商店街のウエブサイトのやしろ食堂のページ

食べログのページ

住所:東京都杉並区高円寺北3-17-3
電話:03-3330-4632
営業時間:10:30-15:00、17:00-23:00
定休日:不定休

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あっさり薄味の中に旨味が活きた台湾料理@荻窪

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荻窪駅の「南口仲通り」を駅を背に3,4分歩いた
左手にある台湾料理の店、「瑞鳳」です。
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中に入ると店内はL字型のカウンターがあり、
左右の壁面には写真付きのメニューが
ところ狭しと張り出されてます。

台湾料理」と「中華料理」、ほとんどメニューが
同じなので、『どこが違うの』、と思ってしまいますが
「広東料理」と「四川料理」の味が違うように
台湾料理」も独自の味わいがありますね。
知り合いの中国人によると
「地方によって使う調味料が違う」ということだそうです。

台湾料理は味つけ自体は薄味ですが
八角等が使用されてるので香りが特徴的。

今回の訪問では牛肉麺と焼き餃子をお願いしました。

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焼き餃子の皮は薄めですが食感はもっちりとしてます。

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牛肉麺は薄味のスープを口中で味わってみると
旨味と辛味がジワっと広がってきました。
牛肉のボリュームにも驚愕です。

瑞鳳は今回紹介した南口の他に
北口にも店舗があるので、機会を改めてレポしたいと思います。

台湾屋台料理 瑞鳳ウェブサイト

瑞鳳 南口仲通店食べログのページ


住所・〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-7-10
電話・ 03-3393-3699
営業時間・17:00~翌1:00(年中無休)
席数・カウンター11席

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公開日: 2016/10/19 最終更新日:2017/01/13