【高円寺 めんこや】2017年11月、手打ちうどんの「めんこや」が環七からパル通りに移転しました

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幡ヶ谷に本店がある武蔵野うどんの店



「めんこや」は幡ヶ谷に本店がある武蔵野うどん
専門店です。
その「めんこや」の高円寺店がいつの間にか
オープンしてました。

場所はアーケードのパル通り商店街。
以前紹介した、蕎麦屋さんの「秀月」があったところです。
koenjimenko5.jpg

高円寺にはたびたび来ていたのですが
北口方面ばかりだったので気が付きませんでした。

洗練された「武蔵野うどん」が食べられます



「武蔵野うどん」は東京都西部から埼玉にかけての
郷土料理で、おばあちゃんの家に行ったりしたときに
おばあちゃんが作ってくれた「田舎うどん」が
ベースになってますが「めんこや」の
うそんはメニューも豊富にあり、
伝統的な武蔵野うどんを今風に
進化させた感じです。
koenjimenko1.jpg

ただ、うどんのクオリティには
徹底的にこだわっていて
打ち立て、茹でたてだけじゃなく
「こねる」「熟成」「さらす」など
うどんがお客さんの口に入るまでに
7つものこだわりがある事が
店内やお店のサイトに表示されてます。
koenjimenkokodawari.jpg

うどんの美味しさはもちろん、ごはんも美味



今回はランチタイムにお邪魔したので
ミニごはんもお願いしました。

うどんだけじゃなく、ごはんも
かなりのハイクオリティでした。

koenjimenko4.jpg

されに、刺身や煮込み等の居酒屋メニューも
かなり充実しているので
ディナータイムには
シッカリ腰を落ち着けて
極上のうどんが楽しめそうです。
koenjimenko2.jpg

下町っぽい接客も魅力でした



「めんこや」は都内に数店舗構える
チェーン店ですが、店内で働いている
店員さんは皆さん、親しみやすく
どちらかといえば下町の個人店って
感じの温かみのある接客。

高円寺は都内でも珍しいくらいの
うどん店の超激戦区ですが、
今後、うどん目的で高円寺
足を運ぶことが増えてきそうな気がします。


食べログのページ~https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13173974/
電話:03-6886-2293
営業:ランチタイム~11:30~14:30 ラストオーダー
   ディナータイム~18:00~23:00 ラストオーダー
定休日: なし


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【西荻 松月庵】個性的な味わいの蕎麦が食べられる落ち着いた雰囲気の蕎麦屋さんです

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駅から約2分、レトロ感漂う蕎麦屋さん



「松月庵」という屋号の蕎麦屋さんは
荻窪にも東高円寺にもありますが
それぞれにメニュー構成も味も異なる
別のお店です。

今回、紹介するのは西荻駅から線路沿いの道を
東に向かって2分ほど歩いたところにある
「松月庵」です。
西荻松月6

店内は右手が小上がり席、左側が
テーブル席で奥に調理場があります。

アンバー系の照明に照らされた客席には
BGMはかなり控えめな音量で流されていて
落ち着いた、くつろぎの空間って感じです。

厳選されたメニュー



お店で提供しているメニューはそれほど多くなく、
かなり厳選された感じ。
各テーブルに置かれた「お献立て」は片面が
ごはん系のメニューが中心、片面が
そば類、というように分けられてます。
西荻松月5

また、小上がりの壁面には卓上のお献立てに
記されていない「むじなそば・うどん」「とろろ」が
張り出されてました。

今回は壁のメニューから「とろろ」を
冷やし、大盛りでお願いしました。
西荻松月1

そば類とごはん系のセットメニューがあれば
注文したかったんですが、
残念ながらセットはありませんでした。

ツユは藪系のキリリとした味わい



ツユは塩分が強めの、一本ビシッとスジが
通ったしっかりした味。藪系のツユです。

蕎麦は、つなぎに特徴があるんでしょうか?
モチモチ感のある食感。
こういう食感の蕎麦は珍しいと思います。
西荻松月3

再訪時には温かい蕎麦



藪系のツユにモチモチ感のある蕎麦という
他の店ではなかなか出会えない蕎麦が
食べられた西荻の松月庵。
西荻松月4

次回は温かい蕎麦を注文してみます。
また、違った印象があるかもしれませんね。

食べログのページ~https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13011827/
電話:03-3332-0522
営業:
定休日:土曜日


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【新大久保 関西風手打ちうどん 伊予路】ウエーブがかかったモチモチした食感のうどんが食べられます

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「関西風手打ちうどん 伊予路」とは?



「関西風手打ちうどん 伊予路」は新大久保駅から
明治通り方面に徒歩で10分弱、NTT大久保ビルの
並び、日本年金機構南関東ブロック本部の
はす向かいにあるうどん専門店です。
iyoji6.jpg

店名は愛媛県の地名でもある「伊予」ですが
お店で提供しているうどん
「関西風手打ちうどん」って、
ちょっと不思議な感じのですね。

メニューには大阪の郷土料理であり、
関西うどんの代名詞ともいえる
うどんすき(二人前6000円)の
予約を承ることが記載されていたので
スタンス的には関西うどんのお店です。

関西うどんの店らしくうどんのメニューは独特



東京都内でうどんの専門店といえば
「讃岐うどん」が一般的ですが
「伊予路」は関西風うどんの店だけに
メニューも独特。
鍋うどんが多数ラインナップされ
夏季メニューとして冷やし系の
メニューもいろいろ用意されてます。
iyoji10.jpg

また、どんぶりとうどんのセット
メニューもあり、どんぶりは
ミニやハーフではなくフルサイズなので
ボリュームはかなりありました。

ちなみにセットに付いてるうどんは
揚げ玉が入ったハイカラうどん(?)でした。
iyoji9.jpg

たしか関西と関東では「たぬき」の
定義が違うんですよね?

うどんそのものも「伊予路」ならでは



うどんは軽くウエーブがかかった
縮れ麺タイプ。
iyoji3.jpg

ダシの効いたツユによく馴染みました。
プルプルモチモチした食感のうどんも
他店では味わえないもの。

関西出身の知人に紹介したい店です



以前、京都出身の友人に
「東京には美味しいうどん屋がない」と
言われたことがあります。
iyoji1.jpg

そんな関西人の友人にぜひ、
食べさせたい店です。

食べログのページ~https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13060830/
住所:東京都新宿区大久保1-5-13
電話:03-3209-6830
営業:11:00~20:30
定休日:毎週日曜日、祝日


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【中野駅南口 中野屋】立ちそば店の理想である「早い安い旨い」が貫かれてます

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帰宅時間には立ち飲みの居酒屋になる立ちそば



中野駅の南口を出て左手側にある交番の先にある
カウンターのみの店が「立ち寄り処 中野屋」です。
tananoya!.jpg
朝6時から夕方までは食券方式の立ち食いそば店で、
働いている人たちの帰宅時間には、
おでんと串焼きがメインとなった
立ち飲み居酒屋に業種をを変更して営業する
二毛作のお店です。

ちなみに夜の部も食券方式での営業。
飲み屋さんで食券方式は珍しいかもしれませんね。

ぜひ、ご飯ものとのセットで食べたい店です



中野屋は昔ながらの蒸し蕎麦を使用した
注文から提供まで、それほど時間を
必要としないタイプの立ちそば店です。
nakanoya(.jpg

そば、うどんとミニカレー、五目ごはんの
セットメニューも充実していて
働く人々の胃袋を満足させるに十分な
メニューのラインナップです。
nakanoya).jpg

ただ、五目ごはんはかなりの人気らしく、
ランチのピークタイムを過ぎると
売り切れになってしまうこともしばしばです。

この、五目ごはんはかなり美味しいので
僕は午前中に早めの昼食を済ませたいときに
五目ごはん目当てで足を運んでます。
nakanoya$.jpg

「早い、安い、うまい」の立ちそばの理想的な姿を貫いた店



前述のようにこちらの店は中野駅南口を出てすぐの
好立地、しかも朝ごはんの時間帯からの営業で
注文からすぐに料理が提供される、働く人たちの
エネルギー源としての理想的な営業スタイルの店です。
nakanoya#

できれば五目ごはんが夕方近くまで販売できるように
仕込みをしてくれたら最高なんですが…(笑)。
nakanoya.jpg


立ち寄り処 中野



食べログのページ~https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13103841/

住所:東京都中野区中野2-25-6
電話:03-3381-4706
営業:立ちそば営業 6:00~16:30
   居酒屋営業 18:00~
定休日:無休(年末年始・夏季休業あり)


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【南阿佐ヶ谷 蕎麦 たぐる】ご店主のこだわりが細部にまで行き届いた蕎麦屋さん

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南阿佐ヶ谷から新高円寺に向かったところにできた蕎麦屋さん



蕎麦 たぐる」は青梅街道沿いの、
南阿佐ヶ谷駅から7分ほど新高円寺に
向かったところにある蕎麦屋さんです。
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青梅街道を新宿に向かって
車で走行中に、反対側の下り車線に
あるお店を発見し、後日改めて
足を運んでみました。

立地的に近くにお店があまりない場所ですが
今回僕がおじゃました時には、

2組、4名のお客さんがいらっしゃってました。

食券を購入するシステムのお店です



お店は2017年の5月に開店、との事でこぎれいな感じ。
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食券を購入して店員さんに注文を伝え
出来上がりを着席して待つ、というシステムです。
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価格はもりそばが450円、とかなりリーズナブルですが
国産挽きぐるみ使用、とこだわりが感じられます。

また、お店のキャッチフレーズに
「つゆまで飲み干す」とあるように
ダシの効いたつゆはかなり美味でした。
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蕎麦やツユ以外の食材にもこだわりが



ご飯には長期熟成させた「木枯れ節の粉」を
トッピングして頂く等、素材の良さを活かした
料理を提供しているのもたぐるの特徴です。
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また、薬味の揚げ玉は阿佐ヶ谷の老舗天ぷら屋さんから
「そば屋の揚げ玉とは物が違う」揚げ玉を
仕入れているそうで、ご店主の細かい
こだわりがここにも感じられます。

まだオープンから一年未満であるという
事や、周囲にお店の少ないエリアである
という立地からまだまだまだ「たぐる」の存在に
気が付いてない方も多いかもしれませんが
蕎麦好きな方は一度は足を運んでみるべき
お店だと思います。
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蕎麦 たぐる



食べログのページ~https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13210534/
住所・東京都杉並区梅里2-40-18
電話・03-6304-9985
営業時間・11:30~14:00(L.O.13:45)17:00~20:00(L.O.19:45)
店休日・月曜日、祝日


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公開日: 2016/10/19 最終更新日:2017/01/13